歯周内科

一般的な歯周病治療の流れ(保険治療)

1.初診

  • 口腔内写真撮影
  • パノラマレントゲン撮影
  • 歯周病検査(ポケットの測定・動揺度・出血の有無)
  • 位相差顕微鏡検査

2.スケーリング

  • 歯石取り(状態により2回から6回)

3.2回目歯周病検査

4.SRP もしくは PCur

  • 歯茎の深いところの歯石とり(状況により1回から6回)

5.3回目歯周病検査

6.メンテナンスへ

  • 必要ならば歯周外科手術

7.4回目歯周病検査

8.メンテナンスへ




美工デンタルオフィスの歯周病治療

歯周病を薬で治す!


 当医院では、患者様への負担を軽減させ、科学的検査に基づき歯周病菌を遺伝子レベルで検査を行い治療しております。

 皆様の安全を第一に考え、安心して通っていただける医院を目指しております。



 顕微鏡で歯周病菌を見て、患者さんに合った薬で治療を行います。


内科的歯周病治療の流れ

1回目

パノラマレントゲン撮影 / 位相差顕微鏡検査 / 口腔内写真撮影 / リアルタイムPCR検査
お薬説明(ジスロマック)/ カビ取り剤歯磨き説明(ハリゾン)

2回目

歯周病検査 / 位相差顕微鏡検査 / 口腔内写真撮影 / 上下の歯石取り
※場合によっては別の種類の抗生剤の追加

3回目

位相差顕微鏡検査 / PMTC(歯石取り、SRP含む)
※ジスロマック投与後10日以内に、状態により数回行います

4回目

歯周病検査2回目 / 位相差顕微鏡検査 / 口腔内写真撮影 / リアルタイムPCR検査2回目

メンテナンス

顕微鏡検査 / 歯石取り / PMTC / 生活指導 / フッ素塗布など



  歯周病菌のDNA検査は1回でいいの?

 A  NO


歯周病菌のDNA検査は3回行うことをお勧めします。

 1回目  初診時の菌の状態を見る

 2回目  お薬を飲んだ後の菌の状態を見る

 3回目  除菌を行ったうえでの歯石とりなどお口のお掃除を終えた後の状態を見る


 その後3ヶ月ごとの定期検診の際、顕微鏡で菌の状態を見ますが、年に一回は歯周病菌のDNA検査を行うことをお薦めします。
 除菌を行った後でも歯周病菌は感染することがあります。
 定期的に診断を行うことで、いい状態を保っていきましょう!
 そうすることで、いろいろな病気のリスクの軽減に繋がります!


歯周病は全身疾患と関係している!

  歯周病と全身との関わり

 1  歯周病があると3倍以上の血糖コントロールが悪化します

 2  糖尿病罹患患者の歯周病発生率は1.95倍

 3  心疾患  冠状動脈疾患を持つ患者の発生率は約2倍

 4  骨粗鬆症は歯周炎によって悪化


歯周病菌は血液を介して全身へ・・・

歯周病は全身疾患と関係している!


歯周病を治せば病気のリスクが減ります!

歯周病は感染しやすい!①

歯周病は感染しやすい!①

大切なのは家族ぐるみでの歯周病の予防です!

歯周病は感染しやすい!②


 歯周病菌は人間からペットへとうつります。
 もともとわんちゃん・ねこちゃんは歯周病菌をもっていません。
 犬臭い・猫臭いなんていわないで・・・


 歯周病菌は大人から赤ちゃん(子供)へとうつります。
 もともと赤ちゃんは生まれてきたときは歯周病をもっていません。