あいうべ体操と口テープ

あいうべ体操とは、口呼吸を鼻呼吸に変える体操です。
いつでも時間のある時に手軽に行えます。

以下でお悩みの方はお試しください。


口が無意識のうちに半開きになる。

 いびきがうるさいとよく言われる。

 唇が乾燥しやすい。

 前歯が出ている。


あいうべ体操のやり方


口を大きくあけて、「あ~い~う~べ~」と動かします。


1.「あ~」と口を大きくひらく

2.「い~」と口を横に広げる

3.「う~」と口を前に突き出す

4.「べ~」と舌を出して伸ばす

  • 1度に行うのは10セット程度で、1日30セットを目安に毎日行って下さい。
  • 声は出しても出さなくてもどちらでも構いません。
  • 無理に行わないよう注意して下さい。痛みを伴う場合は、「い~」と「う~」の繰り返しでも構いません。


効果のある疾患

 アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症、アレルギー性鼻炎)

 膠原病(関節リウマチ、エリテマトーデス、多発筋炎、シェーグレン症候群)

 精神関連疾患(うつ病、うつ状態、パニック障害、全身倦怠感)

 消化管疾患(胃炎、大腸炎、便秘症、痔)

 その他(イビキ、尋常性乾癬、高血圧、カゼなど)


口テープ睡眠について

 日常生活で口呼吸を意識していても、睡眠時は無意識になりがちです。

 口テープ睡眠は、眠っている間の口呼吸を防ぎます。やり方は簡単で、口にテープを貼って寝るだけです。

 健康にとても効果があるので、ぜひ一度お試しください。




『あいうべ体操』と『口テープ』の考案者である、今井一彰先生の著書をご紹介いたします。

健康でいたければ鼻呼吸にしなさい
あいうべ体操と口テープでカラダがよみがえる!

さまざまな身体の不調の原因は口呼吸によるものだった。
今注目の鼻呼吸の驚くべき効果と、口呼吸から鼻呼吸へ簡単に変える方法をわかりやすく教えてます。

今井先生との写真です。

一緒に『あいうべ~』しましょう!


≫今井先生のHP「みらいクリニック」はこちら