バクテリアセラピー

バクテリアセラピーとは

 バクテリアセラピーとは医療と福祉の先進国スウェーデンの医療機関が中心となって開発した、口内菌のバランス管理することで、お口だけでなく全身の疾患の治療を補い予防につなげていく新しい予防医学です。元来ヒトの母乳の中に常在して赤ちゃんを守っている天然乳酸菌ですので、乳幼児から高齢者まで安心して摂取できる安全な乳酸菌です。

 中性脂肪を天然の免疫物資「ロイテリン」に変える働きを持つ国際特許プロバイオティクス乳酸菌「ラクトバシラス・ロイテリ菌」が口から腸までの体内のすべての消化器内に侵入する病原菌たとえば歯周病菌、虫歯菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、ピロリ菌、病原性大腸菌や多数の病原ウイルス、原生動物を殺菌・増殖抑制するほか、免疫力を高める役割を担っています。